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nohdomi's blog

EC、ファッションのITサービス、TOCfEによる問題解決

Not To Doを 決める

去年はやりたいことを書き出して、それをこなす方法で、目標を立てました。
ここ数年やってたやり方です。

2011年をふりかえる!とその前に

しかし、2012年途中からは、

  • 目先の仕事(2012年2月に現在の会社に入社)
  • コミュニティ活動の裏方

に追われ、自分が本当にやりたいことができていないと感じていました。

そこで、2012年の途中から採用しだしたのは、Not To Do(やらないこと)を決めること。


なぜやりたいことを削るか?

目の前にやりたいことがあったら、どうしても、やりやすいもの、すぐ片付くもの、に着手します。
すぐに片付かない、考えないと着手できない、難しい(と感じている)、結果が出ないものが後回しになる。(みなさん、ご存知の現象ですね)

でも、もしすぐ結果が出るなら、その後回しにしたものこそ、一番にやりたいものだったりします。(本当はずっと前から気づいてたけど、そのことに目をつぶってた)

やることの優先度を決めて、本当に、その通りに処理できれば、それでもいいと思う。

でも、実際には、頭の隅、視界の端にあって、ほぼ間違いなく目の前の作業効率が落ちている。

本当にやるべきことに、集中したい!

これが、Not To Doを決めようとした動機です。

これまで小さいタスクにかけていた時間が、新たに空白の時間として生まれる。
→よりやりたいことに集中する時間ができる。
というメリットもあります。


どうやって削るか?

当初は、週単位で行なっていました。
とにかく目先、やりたいことは山のようにある。(といっても目先4、5個くらいか?)
全部、やりたい!
普通に考えてたら削れません。


やり方は、こうです。

まず、やりたいことの中で、

1.「今週死ぬなら、やっておきたいことを選ぶ」

MAXでも2つまで。
(タスク、というより、カテゴリで2つといった感じ。イベント企画、コミュニティ内の活動など)

それ以外は、基本、締切が差し迫ってない限り、その週は、やらない。

でも、これだと融通がきかなすぎる、ということにすぐ気づきます。

なので、このタスクは、

2.「ここまでやったら、あとはNot To Do行き」

とかいうルールも許しました。

これだけで、今までほとんど時間がなかった、やりたいことに集中できる時間が、年末に向けてほんの少しですが、作れるようになりました。


Not To Doに関する記事は、こちら(↓)

「not to do リスト」は、実は2種類あるんです。
http://jikan.livedoor.biz/archives/51517945.html

シゴトハッカーズ:“Not To Do”を用意するのだ (1/5)
http://bizmakoto.jp/bizid/articles/0901/15/news048.html


次のステップ

とはいえ、やりたいことが減るわけではありません。
そうなると、本当にやりたいことに集中するために、これまで大きく時間を使っていたカテゴリにメスを入れるしかない。


自分の特性というか、得意?なことは、

自分以外の誰かの誰か、他人を応援する、背中を押す
人と人とをつなぐ
人がやりたがらない雑務に対して、ストレスが少ない

といったことだと思ってます。


そういうことで、すぐにできることだけ、コミュニティやイベントを通じてやってました。そして、去年の年初までは、そこにいる時間が長かったし、居心地がよかった。

でも、やりたいことに対する時間をもっと取りたい!
(個人向けのサービスにからむこと、サービスをつくること)

だから、導いた今年の決意。
コミュニティの活動を(なるべく)停止します。

(さすがに全部とはいかないけど)

まず、やりたいことにしっかり向き合ってみて、そこで結果が出れば、コミュニティにも還元できると思うし。ということで

コミュニティの活動を(なるべく)停止します。


デブサミが終わったら、宣言しようと思ってた今年の決意です。
引き続き、コミュニティ・勉強会など、自分のやりたいことにあったテーマなら、一参加者として、参加します。(それすらできてなかった)

あと、時間があるときに、当日のイベントのヘルプとか、半端に入るのは嫌だけど、真摯に向き合ってる人の邪魔にならなければ、時々、裏方の打合せには参加させていただくことも少しはあるかと。