nohdomi's blog

EC、ファッションのITサービス、TOCfEによる問題解決(だったはず)

子供が生まれてから気にしてるいくつかのこと

今年生まれたうちと同学年の人が周りにも多いので、共有の意味もこめて、

  • 子供が生まれてから気にしていること、考えていること
  • 初めての経験

など書き留めておきます。

嫁が利用している便利なツール情報もあるので、使ってないものがあれば、是非、奥さまに教えてあげてください。

ちなみに私のステータスは、こんな感じ。

  • 年齢:30歳代後半
  • 共働き(妻休職中)
  • 初子が4月に誕生

です。

準備しとくこと

出産前から出産後しばらくにかけては、こちらのマンガが参考になりました。
マンガで読む 妊娠・出産の予習BOOK
特に、実家に帰らずにうまいこと出産できるか、という不安が払拭されたと妻が言ってました。
奥さんが不安を覚えるポイントを知っておく意味で男性も読んでおくといいです。

あと、子供が生まれると、これまで、ほとんどやったことないことを急にやるようになります。

おむつを替えたり、哺乳瓶を洗ったり、お風呂にいれたり、嫁がいないとき、手が離せないときに、あやしたり、うちはあまりないけど、ミルクつくったり。
けど、特に前持って準備しとくスキルはたぶんありません。

お風呂に入れること(沐浴)も、病院で、生まれるだいぶ前に講習うけた人は、どっかのサイトで復習しておけばOKです。

でも家事は・・

家事

家事は、普段からやってる人は、これまで以上にやれることを増やしたり、時間を取ったりしたいところですね。出産後は、むくんだり、節々が傷んだりして大変なようです。私の場合、今まで家事らしいことはほとんどしてないので、やれる家事はやる!といったことになります。

私の場合、風呂掃除したり、(ときどき)洗濯物たたんだり、ルンバさんが朝から働けるようにリビングの座椅子とか移動したり。嫁が入院中は、洗濯機の使い方を聞いて、洗濯もしました。(聞かないとできない!)たいしてやってないほうだと思います。

家事を負担する理由ですが、奥さんがほぼ一日、家にいたからといって、時間が有り余るわけではなく、また奥さんが早々に復職される場合は、そのための準備のための時間も必要になっていきますよね。

生まれた直後は、もちろん、嫁も子供も自宅にいませんが、退院してから一ヶ月は、私が毎日お風呂係をしておりました。

ということは・・・

早く帰宅すること

子育てや家事をやるための時間が必要です。
私の場合、ちょうど職場に子供が生まれたばかりの人、あと少し生まれそうな人が多かったので、帰りやすかったです。
仕事での役割、立場的に調整できるようなら、可能な限り、調整して早く帰るようにしたいですね。
(生まれて5ヶ月、今は、息子が起きてる時間に帰れなくなってます・・)

休日の過ごし方

個人の用を済ませたり、気分転換だったり、週末、少しだけでも妻が出かけられる時間をつくるため、まずは私が家にいる時間をつくることになります。(他の自分の予定は、その時間を確保したあと、つくりましょう)

妻が出かけている間、ずっと寝ていてくれると当然楽ですが、起きているときは、遊んであげる必要があります。ほっとくと当然泣きます。私も大人ですが、構ってくれないと泣きたくなるのは同じなので、気持ちはわかりますw

どうやって遊べばいいか?そういうときにこの本が役に立ちます。

赤ちゃんの脳を育む本 (セレクトBOOKS)

教育なんてオコガマしいことじゃなく、いつ頃、どんなことに反応してくれるかを教えてくれます。
生まれてすぐ、いないいないばぁなんてしても笑ってくれないし、
(見えてないし、そもそも生まれた直後は笑わないし)
いつくらいから、何をしてあげれるかわかるのはいいです。

もちろん、これを参考に、いろんな感覚に触れてもらって、結果、我が子の教育のためになるのはいいことだと思います。

あと、子供の反応としては、こちらも役立ちます。
月例・種類別赤ちゃん発達状況

本にもありますが、子供によって反応する時期はマチマチなんで、焦る必要はないとのこと。

嫁の工夫

嫁は嫁でいろいろ工夫してるみたいです。
例えば、嫁が使ってるスマホアプリ。

  1. オルゴールアプリ
    ⇒寝かしつけで便利だそうです。
  2. 授乳タイマーアプリ
    ⇒「前回は何時にあげたっけ?」となりがちなので、記録しておくといいみたい。
    連携するGoogleカレンダーは専用にアカウント作っておくと、あとで確認しやすくていいらしいです。(というのも、うちの場合は、夫婦の予定の共有とGoogleカレンダーにしてるせいもあります)

夫婦で話しておくこと

以下のことは、折に触れて、夫婦で話したり、確認しときましょう。

  • 保険の見直し

⇒自分の保険、奥さんの保険、教育ローン代わりになることも含めて、どっかで話したり、最近は、街で相談窓口もありますし、活用するといいと思います。

  • 保育園探し

⇒認可やら認証やら。私はあんまりわかってないですが、大変みたいです。

  • 欲しいものリスト

⇒いただけるものは、これを機に有り難くちょうだいしましょう。
欲しいものを聞かれたときに「これがあると助かります!」といつでも答えられるものを考えておきましょう。おかげさまで、うちは、だいぶ、いろいろ便利になりました。ちょうだいしたみなさま、ありがとうございます<(_ _)>

すごく大事なこと

仕事の調整や週末の時間について書きましたが、子供のためだけでなく自分の時間も必要です。

手元にコミックがないのでうろ覚えですが、
課長島耕作」の中で、娘の奈美(小学生)に「例え自分の子でも、そのために自分を犠牲にするのは、大変なこと」みたいな話をするシーンがありました。

本当だとしても、小学生の子に向かって、きついこと言うなぁと感じましたが、目先でも、将来のことでも、自分のやりたいことがあるのに、その時間が、子供のために無くなってしまうことが続いたときに、子供を恨んだりしないでしょうか?

確かに、子供はかわいいし、自然に、物事の優先順は変わってることはあります。
でも、自分や夫婦の関係を壊さない程度に、自分の時間を捻出することは、心がけたいと思います。

私の場合、子供が生まれるからという理由ではなく、今年はやりたいことに集中するため、社外のコミュニティ活動を、停止したことは結果としてよかったです。(ゼロではないですけど)

更に楽しむ!

子供が生まれて、大きくなったら、いろんな親子向けのイベントにも参加できそうですね。

例えば、こんなんとか。
子育てママのためのワークショップ

まだ先の話だし、子供が興味を持つかも不明なんで期待はしないようにしてますが、一緒に、プログラミングしたり、ロボットつくったり、は楽しそうですよね。
夏休みにできる!子供プログラミング講座まとめ
平成25年度わくわくどきどき夏休み工作スタジオ 講座一覧

少しでも、自分達が楽しめるようにしたいと思っています。