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nohdomi's blog

EC、ファッションのITサービス、TOCfEによる問題解決

「TOCfEを学ぶ方法にはどんなものがありますか?」

「TOCfEを学ぶ方法にはどんなものがありますか?」
という質問を受けたので、私が参加した、開催した、私が情報などフォローできそうなイベント・勉強会などを紹介します。

イベント

国際資格認定プログラム

まだ2回しか開催されていませんが、すでに恒例のイベントになった夏の4日間のセミナー。
ある程度まとめて学べて、且つ、じっくり考える時間を持つには、やはりこれです。

考える大人になるためのTOC for Education 国際資格認定プログラム(2012.8.16-19)
何にでも活用できる考える力(教育のためのTOC)(2011.8.18-21)

国際認定資格というものがもらえますが、認知度ないし、認定書自体には意味はないと思いますが、(個人的にはそう思います)一緒に、問題に取り組んでくれる、全国の仲間に出会えることが大きいです!

ただ、土日にかぶるとはいえ、4日間なので、平日2日は仕事を休むことになります。
もし参加したい!と思うなら、今のうちに夏の休暇予定を押さえておくといいかと思います。


シンポジウム

こちらも恒例の行事となったシンポジウムが冬にあります。

第2回「考える大人になる-教育のためのTOC」シンポジウム(2013.2.10)
第1回 TOCfEシンポジウム(2012.1.22)

こちら、主に、事例発表ですね。どういう問題に使えるのか、他の人が取り組んでいる動機を知ることができます。こちらも参加者が多いので、いろんな方と知り合う機会になります。

夏・冬とも、東京だったり、京都だったりの開催です。


TOCfE Boot Camp

2011年、夏の4日間のセミナーに参加した有志が主体になって開催しているイベントです。
クラウドの書き方を教わっただけでは、自分の問題を解決するには、十分でないことも多い。もっと書く練習の場や、書くコツなんかを共有できる場が欲しくてできた場です。

C-3 状況打開力を叩き上げるTOCfEブートキャンプ【ワークショップ】(2012.8.6)
状況打開力を叩き上げる TOCfE ブートキャンプ(2012.4.21)

(こちらも今夏にやるとか、やらないとか・・噂がチラホラ)


その他、活動内容

その他、興味があれば、以下のサイトから探していろいろ探してみてください。
教育のためのTOC 日本支部 > TOCfEを学びたい人へ

また、いろんな活動が知りたければ、過去のイベントのtogetterなどから、何人かフォローするなどもいいかもしれません。

考える大人になるためのTOC for Education 国際資格認定プログラム #tocfe
ハッシュタグ、#toc や #tocfe でも検索してみてください。

2014/8/4追記
イベントカレンダーもできています。

TOCfEイベントカレンダー


本で学ぶなら、まず「ゴール2」です。
ゴールシリーズで、思考プロセスを扱った話です。

あと、思考プロセスの話はないものの読んだことがなければ、「ゴール」は読んだほうがいいです。製造業とかで特有の考え方を知らなければ、今でも目から鱗が落ちる人もいるかと思います。

ザ・ゴール ― 企業の究極の目的とは何か ザ・ゴール 2 ― 思考プロセス

そのほか、こんな本も。
全体最適の問題解決入門―「木を見て森も見る」思考プロセスを身につけよう! 「よかれ」の思い込みが、会社をダメにする―飛躍的成長を実現する全体最適のマネジメント 問題解決を「見える化」する本


最近、出たTOC関連本だとこういうのもあります(読んでないけど)
エリヤフ・ゴールドラット 何が、会社の目的を妨げるのか

TOCfE 日本支部のサイトからは、夏の4日間のテキストも購入可能です。

2014/8/4追記
今、3つのツールの使い方を学ぶなら、まずこれです

考える力をつける3つの道具

まとめ

手っ取り早いのは、Twitter上でイベント関係者っぽい人をフォローして、参加しやすそうなイベントに参加したり、シンポジウムや夏の4日間に参加して、知り合い増やして、Facebookでもつながって、もっと別のイベントに参加したり。
(チームビルディングの勉強会や、家庭の問題を解消する事例も多々あります!)

その間、上記のような本を読みつつ、ツール(ブランチ、クラウド、アンビシャスターゲットツリー)を使う機会を増やしていくといいかと思います。

最後に、

学ぶ上で大事なことは、問題にしっかり向き合うという覚悟があってのことだと感じてます。

コミュニティ活動的なことを始めると、同じような気持ちを持つ仲間がいて、一緒に飲むだけで楽しかったりしますので、勉強会に参加することが目的になったりします。

チームがもめているときに、メンバーと一緒にクラウドを書くことができるか、奥さんや旦那さん、お子さん、彼氏・彼女と一緒に問題に向き合えるか?

始めた動機を忘れないようにしたいですね(自戒を込めて)